というわけでイラスト持込みに必要なこと、調べたよ

20150902

こんにちは!
学校がはじまりましたね、亜伊梨です(血涙)

ふへへ、また夜は徹夜、
通学中は電車で爆睡する生活がはじまるのです_:(´ཀ`」 ∠):_グエエ
あ、授業はこれでもきちんと受けております(・・;)

 

さてさて、前回の記事に書いたように
持込みへ本格的に動き出すわけなのですが、

具体的にきちんと調べた方がよいのでは…と今更気が付き…Σ(´ `lll)
…遅いですね…いろいろと調べてみました。

 

おおまかな流れとしては、

 

1.イラストを描きためる

2.ポートフォリオと名刺をつくる

3.出版社に電話でアポイントをとる

4.持込みに行く

 

といった具合なのですが、

 

わたしは今、どの段階かと言いますと
「イラストを描きためる」段階です。

 

しかし、描きためると言っても
よくよく考えると、ただ闇雲にたくさん描けばよい、
というものでもないですよね。

同じような絵ばかり量産してもダメでしょうし…
というわけでさらに掘り下げて調べてみました。

 

20150829

(上のイラストはキャラデザの練習に描いたものです。
 また近いうちにきちんとした形で載せます。)

 

どういう絵を描けばよいのか?何枚くらい描けばよいのか?
はい、調べました。

 

枚数としては「20枚くらい」が目安のようです。

ただし、それは「ポートフォリオに入れる枚数」であって、
実際はもっとたくさん描いて、その中から20枚を選ぶとよいとのこと。

わたしが参考にさせていただいたサイトだと、
「100枚描いて20枚選んでもらう」が推奨されておりました。

 

…ヤヴァイ。100枚も描けるのかわたし?!
いや、今年中に持込む、ということを想定すると厳しい…

よし。
50枚!50枚描きあげましょう!あくまで目標ですが!

 

そしてどういう絵を描けばよいのか、ですが
ざっとこんな感じのものを描けばいいようだ、とまとめてみました。

ざっくり分類すると、

 

・背景がきちんと入ってる人物イラスト

・挿絵を想定したイラスト(コミュニケーションイラスト)

・風景、動物、小物など人間以外のイラスト

・キャラクターデザイン三面図(前・横・後ろ)

・白黒イラスト

・実際に仕事で描いたイラスト(ある場合)

 

といった具合のようです。

 

また、持ち込む出版社に合った作風のイラスト
であることも大事なようです。

出版社にあったイラストを描く、というより
自分の作風にあった出版社に行く、という感じでしょうか。

 

あとは描いた日付・制作時間を
ポートフォリオを作成するときに入れると良いそうなので、
忘れずにメモしておこうと思います。

 

今日書こうと思った内容はこんなところです。
ってうわ、気が付いたら夜中の2時半になってしまった…!

ようするに!50枚!描くぞい!
キャラデザであったり、白黒のイラストもこれから描かなくては
いけませんね!うん、描く。描こう。

 

最後に、この記事の一番最初に載せた女の子のイラストですが

20150710

このらくがきを元に作成しました。

 

完全に自分の趣味全開で描いたらくがきだったのですが、
思いのほかtwitterでの反応がよく、

なかにはわざわざダイレクトメッセージを送ってくださった方
もいらっしゃいました…!

ありがとうございます(〃ω〃)

 

今日は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました!

またお願いいたします<(_ _)>

14
メニュー